2016年1月28日木曜日

Sight



 It’s not you,
 It’s not you
I’ve been longing

 Were it you?
 Were you there?
 I ask you,
 I ask myself.

 Words dismissed,
 Words complain.

 I talked with anybody
 About you
 And afterwards
 I could no longer see them around

 Were it you?
 Were you there?
 I ask you,
 I ask myself.



2016年1月24日日曜日

語れるようならば批評ではない:佐渡山豊「ドゥチュイムニィ」変奏。

 
語れるようならば批評ではない。CDだ、EDだ。どっちでも、良くはないか。

 最後に頭痛を取ってくれる頭痛薬ではない。CDは聴かない、とある人は言っていた。ライヴは在りし日の残像ではない。

 明日からまた仕事の準備だ。CDについて語ることに急速に気持ちはなくなりつつある。また頭痛が戻ってくる。あり合わせのブルーベリーのサプリのんでも、目の表面には疲れがある。ぼくらはどこまで勝てない、嘉手納innだろうか?平和ではダメなんだ、とぼくは書いていた。虚無と虚言と、孤立、それに追いやられたのは誰のせいだ?
 団塊の世代、階段の泥鰌、ぼくたちは誰も知らない、会ったことはあるけど、階段の泥鰌が誰なのか知らない。
 不信と、下の世代の青白い細身を見ながら、激しく退屈している。まだ退屈、めんどくさいだけマシではないか。まだめんどくさいだけ、ましではないか?
 放りだした言葉は炒り子ダシのオムレツ、下劣に漂う残響を後ろに、もういいや、もういいやと道の駅をビシッと後にした…よく分からないけど、車はどうしようかな…
 顔を黒い布で覆うのは不自由だと、従属だと、文化だ、ケンケンがくがくっと。遊びに行くと明日を見れば、もう見たくない明日として今日を遊んでいる、情報社会、知らないでいいことばかりだ。
 洩れそうな情報、折れそうな情緒、苦しまぎれの言葉だよ、嘉手納innにカットイン!テニスラケットのガットを張ってさ、スポ根バリにバチコン球叩けば、アナタも煮こごりじゃなくて、有名選手の仲間入り。ホテル・カリフォルニアから、嘉手納innまで、あんまり意味のない旅路は続く。
 ここからベトナムなのか、それは過去で今はアフガンなのか、カンナムなのか、米軍の行き先はどことも知れないけど、それを追うのがぼくらの旅路でもない。嘉手納innで、ガットを張って、バチコン、ボールを叩いたらほんのちょっとバカンスの薫りがした。滲み出た濃いめの麦茶みたいに、夏がやってくる、今ミゾレ降ってる、それミソド♪
 アジテータの味比べ、「はじめまして、クラービアです」ノート記入、そう、デスノートへようこそ。嘉手納innの宿帳に独り言、ドイチュ産のムニエルを所望の所存と!メリケン粉こねてる料理番組、2chで視聴。嘉手納inn202号室は木造家具の調度が素晴らしく、午後の試合は503ジーンズじゃ勝てない。テニスウェア必着、スパムは腹八分目、義眼装着っと。『盲者の記憶』本棚に入れといて、片目でデラシネ。麺はバリ硬、パリダカ出発!

 

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