2015年3月16日月曜日

Le Comptoir Occitan (レストラン、代官山)


ル・コントワール・オクシタン


第一印象はカウンターにチーズとケーキが並んでいるメデタラネー(地中海風)のお店であること。席が並んでいるなかの柱にワインが陳列されていました。ラングドック地方の郷土料理が食べられるということで行ってみた。代官山駅近く、ヒルサイドテラスのA地区にあります。

 まず、アラカルトで、チーズ。
ブレ、というフランスでは一般的なチーズを選んでもらった。
イチジクの実とアプリコットかな、チーズのフレッシュな濃厚さに合う。
パンもおいしかった。



で、ランチメニューはこんな感じ。


私の食べた、鶏のロースト。パリパリ系。


母のシーフード・カレー。あっさり風味。


最後がコーヒー、この水の置き方がモンペリエを思い出させます。




店員さんの物腰も丁寧で柔らかく、
厨房からも心なしかいい雰囲気が伝わってきました。

いいレストランです。

ラングドック地方の雰囲気を人に伝えるにもいいと思います。

セタン ボン レスト!



2015年3月11日水曜日

稲妻からの自立支援 -佐渡山豊さんからの一言を縁に-

 
   自分が何に傷つき、何に喜ぶのか、ということに気づけるようになるには、一体何が大事なんだろう?
 佐渡山さんに自分の入院と退院をマネージャーさん伝手に、知らせていただき、手紙も書かせていただいたが、

 「何かこまったことはないかな?」

 と言ってくださったらしく、それだけでぼくはスクッと背筋を伸ばせた。
 Care Cure, ケアとキュア、気遣いと治癒、
 人が気遣ってくれるから自ら立てるのだ。

 その逆ではないだろう、「天は自ら助く者を助く」だけではなく、
 気遣ってくださるから活きるのだ。

 ぼくは大事ないただいたメールはプリントアウトせず、記憶に叩きこむ。
 証拠は文書でも法定でもない。
 マブイ、魂がなかったら終わりだ。

 昨年、
 Kowai?
 と、メールが来て、
「大丈夫、こわくないよ!」
 と、返信した。これもまた一つの「自立支援」。

 
入るまでに月はながめつ稲妻のひかりの間にも物思ふ身の(藤原家隆)

Clair lune, Éclair! En dansant mes idées.(仏語試訳)

2015年3月7日土曜日

平良修牧師


Eテレで、沖縄の平良修牧師の話を聞きました。

表情と言葉に釘付けになり、気づいたら涙がわからないまま出ました。

初めて見る方でしたが、どういう方か、どんな情報もなくても、話を聞きたい、何かヒントがある、と感じました。

アンコール放送でしたが、観ることができて、幸運でした。

「知ってはいるけど、届いていなかった」

という言葉もありましたが、自分にはまだまだすべきことがあると思い出しました。

治療を続け、仕事に戻ります。

仕事がなくても、すべきこと、仕事を求めることに終わりはありません。

しばらくレースを休んでいるようなサボりの気分でいましたが、そういうことではなく、ただ自分のすべきことをしようと。

腑に落ちれば以上です。


注目の投稿

見たことのない海が見える(佐渡山豊、アコパ・ライヴレポート)

   一応、ぼくたちはクラス分けテストを受けている。  それぞれが違う学校にも通ってきた。  いい塾があり、いい学校があり、その先にもいい会社がある。  「つまらない」とぼくは旅に出た。父親の許しを得て。  好きだった恋人とも離れ、「つらいだろう」と父は...