2014年6月25日水曜日

To vanish into red sky, some beauty…



君に出会って、
意識は無意識に眠り、
恋は愛に変わった
世界は、きみとそれ以外、
三〇には卒業したはずの恋の形
どんな女もつまらないと
そっぽを向いて待っていた。
意識が無意識に気づき
自我は揺るぎなくなった。
夢魔にぬばたまの光、
黒い太陽、
きみはぼくの、
黒い屍だったのか?
原爆投下、
八紘一宇、
水兵リーベ
ぼくの舟。
ああ、愛は二〇万人を殺してしまった。
ヒロシマ・モナムールの記憶のなかで、
少しばかりの溜飲を下げ、
チョモランマに登りたいと戦後を駆け上がり、
日光サル、躾に殴っては、
芸を芸をと今日まで生きてきた。
投下したエノラゲイ、
祖母はその閃光を見たという。
正気を保って、
今日も生きているのだ。
怒りが、ナガサキ一〇万人を数日後灼け燃やしてしまった。
もう一つの怒りの詩を、
きっと誰かが書けばいいのだ。

以下、wikipediaより、


「エノラ・ゲイ」は、ワールド・ウォー・ジョークとして、アメリカで化学を専攻した学生や化学者の間で現在も語り種になっている。解釈を日本語にすると、「肛門に突っ込んでやれ」という意味である。それは、エノール(enol)というアルコールの互変異性を表す化学式が、男性を仰向けに寝かせて足を開かせた臀部の輪郭と肛門の略図に似ており、OHが感嘆する配置にあるからである。そのエノール(enol)に「a」が付くとエノラ(Enola)という女性の名となり、さらにゲイ(Gay)が同性愛者も意味するからである。

2014年6月21日土曜日

2014年6月17日火曜日

Katia's visit in Tokyo Ⅰ


Japanese garden in National Museum of Tokyo(Ueno)




Having a drink at Kagiroi,(Jinbou-chou)


National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
(Odaiba)

http://www.miraikan.jst.go.jp/


After tea ceremony,Happoen
(shiroganedai)

2014年6月16日月曜日

カチアさんと:吉祥寺の寿司、大益 Having Sushi inviting My dear friend Katia



順番は前後しますが、カチアさんのフランスに帰る前の最終日に、お寿司屋さんに行きました。





実直で心のこもった、江戸前なご主人。


きれいなお皿が並びます。


フグの握り。醤油ではなく、様々な薬味や塩などでいただきました。



カチアさんの日本滞在最終日、喜んでいただけてうれしかったです。


2014年6月13日金曜日

東琢磨・著、ヒロシマ・ノワール、好評発売中!


 追って感想は詳細に書きますし、トークイベントも予定されております。ぜひ、書店、アマゾンなどで、手に取ったり、ご購入いただいて、広範な議論につなげて行きましょう。
皆様と会ってこの本の話ができるのを楽しみにしております。

                                   あずま かずふみ

2014年6月10日火曜日

ノートルダムと引き接がれる慈悲のこころ。

ぼくがノートルダム寺院で祈ったこと、悲しみを教えてくださいと祈ったこと、それは自分以外の人へと心を開いた時か。ぼくはその時もう十分自分の悲しみは味わって忘れていた。脳と足に異常を感じながら勉強していた。

 パリの記憶はその前の東京を忘れるための逃避行でもあり、また新たな可能性を開いた大事な時期です。

 
写真は韓国国立博物館、弥勒菩薩半跏思惟像

2014年6月4日水曜日

旅のレポート①白金台「八芳園」

地下鉄、白銀台の駅から徒歩3分、庭園で有名な「八芳園」に友人のカチアさんをお連れしました。




お庭を散策し、




お茶室もある庵でお茶をいただける、ということでまた後日訪問しました。


注目の投稿

見たことのない海が見える(佐渡山豊、アコパ・ライヴレポート)

   一応、ぼくたちはクラス分けテストを受けている。  それぞれが違う学校にも通ってきた。  いい塾があり、いい学校があり、その先にもいい会社がある。  「つまらない」とぼくは旅に出た。父親の許しを得て。  好きだった恋人とも離れ、「つらいだろう」と父は...