2014年5月29日木曜日

The memory of time when I forgot you

  きみを忘れていた頃の記憶
 一人だけ大切だったきみを
 ぼくは若さのなかで忘れていた
 
 歌のために恋をしていたリルケ
 歌など歌うまいとぼくは思うのに
 
 東京はどこを歩いてもきみだった
 仕事の合間の時間と移動する電車と

The memory of time when I forgot you
Only girl I cared
I lost pain of not remembering her
in my younger years

Rilke the poet 
Said to have sang for the matter of Love
I don't want to make any love songs, 
any more

Tokyo in every places was in memory of you
While working and transfers of trains




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