2013年8月2日金曜日

コザの街

 
コザの街。




 旧・センター通りのチャーリー・タコスで、タコライスを食べながら、いっこく堂さんのサインを見た。ここはコザだ。沖縄市と呼ばれているが、コザだ。ついに来た、という感じがした。

 



 佐渡山豊さんの「コザの街ラプソディー」を英語に翻訳したというより、高校時代の英語の先生、クリス・ディクソン氏のお手伝いをした。コザについに来た、という感情は高まっていた。


 
 中の町、も歩いた。楽器屋の店員さんに、「中の町は近いですよー」と言われたが、詳しいことまで聞ける感じではなかった。
 コザの人たちと話したかったが、一言、二言で終わってしまう。
 たぶん、それが旅人として自然だからだろう。


 
Igalooスタジオの人とも、二、三、言葉を交わしたが、長居はせず、できずに、先輩のNさんと歩く。


 ふと入った資料館に、姜尚中先生のサインがある。
 「すべての業には時がある」、と書かれていた。
 
ぼくは那覇のジュンク堂書店で、大石直樹さんの『八重山讃歌』を見つけたときは、運命だと思ったね。


 その前に、石垣、鳩間島、西表島などを渡ってきたので、これだ!という気がした。

                               
                                 (続く)

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