2019年1月20日日曜日

フードレポートを始めます!

これからはフードレポート、食べ物のことも書く。年に3回くらいは本当においしいものに出会えると思う。
中国に10年以上いて帰ってきた友人にピータンについてさっそく聞いてみた。
フランスはパンとパスタとソーセージ類はおいしかった。
日本は何がうまかったか。だいぶ前の正月に買った、鮭を昆布で巻いたものが一番旨かった気がする。新宿伊勢丹でたまたま見つけたのだ。
外食はほとんでしない。外食で感動したこともあまりない。
酒なら中野にもおいしいバーがあるけど、行きづらい。
海外から友人が来ると奮発して食べ歩くと旨いものが多い。
3年に1回くらいかな、納得の外食は。
今のところ知っている一級の料理人は、ぺぺはせがわさん。
味付けが本当にいい。

丹波の栗



京都の鴨

アルジェリアのドライイチジク

吉祥寺の鮨屋

なんとかバー・ぺぺはせがわ氏

大阪帝国ホテル

2019年1月17日木曜日

「カルボナーラ」



ひとふりの塩と
ペーストのパスタソース
フォークに絡め
爛熟卵
茹で併せれば
たっぷりと 
カルボナーラの出来上がり

2019年1月14日月曜日

1月25日 ヒデヨヴィッチ上杉さん(ジェロニモレーベル)ライヴ情報!

ジェロニモレーベル/村に戻る気はねえんだ
CDをしばらく聴いている時間がなかった。
今日は、「絶望ブギー」のTシャツを着て出かけ、帰ってきた。
軽薄な女を愛すのが趣味になりそうだった昨今、
辛うじて「政治性」を回復し甦った。
Elle ne me dit rien d’autre, “Fuck off !!”
(こういうメモが古いノートにあった。筆者註)
ぼくがジェロニモレーベルを初めにライヴで聴いたのが、2018年初頭の高円寺だから、CDを聴き始めてからも、だいぶ時間が経っている。メキシコでのラジオ録音も、模索舎で見つけて聴いた。
今度、高円寺でライヴがある。残念ながら授業で行けない。
今、信頼できるミュージシャンとして、ジェロニモレーベルを強く薦めます!


2019年1月13日日曜日

Forget me-not Mifu-mazur


Words can be a letter and it can also be a literature, a fiction.
Long since, I was thinking about betrayal of Judas who sold Jesus Christ to the politics with little amount of money.
Betrayal is something material, it affects. It may be always something to do with money,; but the point of Judas is not only that. Betrayal may mean possession of memory forever. It was true that I wanted your heart.
Since I felt your love, I wanted it to be solid. I was regardless because I didn’t know yet what love must be. I was powerless and anxiety and jealous were my home. Self confidence was not yet in my heart. Sure I was not capable of love.
It must be true that I wanted your memory as a souvenir, I could not answer your love immediately. I’m ashamed of myself in past. Lot more of what I am now.

Enfance finie  三好達治

今日の命の囁くは何れの方か恋しきと
夢は静かに漕ぎ下るあやなき春のさくらばな

君が心は木の間より流れて見ゆる野の景色
空は凋みて知りがたきものの行衛にうつろひぬ

それとし見れば人の住む草より月の上りたり
貴き声よわが手よりはつかに蝶を舞はしめよ

これや潮満つ野の川のかなしき星を沈めつつ
風吹くと知り眠りしが夢はしづかに漕ぎ下る

あやなき春の菜の香り、あはれそは、誰が夢にしてかくもかなしき――



2019年1月12日土曜日

初夢



   海に詩を書く。
 エンドロール、
 夢のなか ポラン先生が、
 34階のカギをくれた。
 ホテルのエレベーターを昇ると、
 そこは海辺の町だった。
 友達のカチアとそこを歩いた。
 海にきみへの詩を書いた、
 一番深い空の青 海風だった。

2019年1月11日金曜日

先輩への年賀状


空の最も深い青は海なのかもしれません。
今年も皆さまに平安がありますように。

2019年1月3日木曜日

注目の投稿

見たことのない海が見える(佐渡山豊、アコパ・ライヴレポート)

   一応、ぼくたちはクラス分けテストを受けている。  それぞれが違う学校にも通ってきた。  いい塾があり、いい学校があり、その先にもいい会社がある。  「つまらない」とぼくは旅に出た。父親の許しを得て。  好きだった恋人とも離れ、「つらいだろう」と父は...